ホームページ作成費用の相場

ホームページ作成費用は、誰に頼むかと、何ページ作るかで、おおよその幅が決まります。会社の紹介を中心にしたホームページを新しく作る場合の目安は、次のとおりです。

頼む先ページ数の目安作るときの費用の目安
自分で作る(ホームページ作成サービス・CMS)数ページ〜0〜10万円程度(作成サービスは、別に月額数百円〜数千円)
フリーランス数ページ〜10ページ前後10万〜50万円
制作会社5ページまで(名刺代わり)10万〜50万円
制作会社6〜10ページ前後30万〜100万円
制作会社11〜30ページ50万〜200万円
制作会社31ページ以上・独自の機能を作る300万円以上

※金額の幅は、Web制作会社、制作会社の比較サイト、サーバー会社、ホームページ作成サービスの運営会社、中小機構などが公開している12の資料のうち、多くの資料の金額が収まる範囲をまとめたもの(2026年10月16日時点)。原稿・写真・ドメイン・サーバー・保守が金額に含まれるかは資料ごとに違い、税込・税抜の区別は、制作費の相場を書いたどの資料にもなかった。31ページ以上の行は、金額を出している資料が少なく、下限の目安だけを示した。

頼む先とページ数で、作るときの費用の幅が変わる 0 100万円 200万円 300万円 400万円 自分で作る 作成サービス・CMS 0〜10万円程度 フリーランス 数ページ〜10ページ前後 10万〜50万円 制作会社 5ページまで 10万〜50万円 制作会社 6〜10ページ前後 30万〜100万円 制作会社 11〜30ページ 50万〜200万円 制作会社 31ページ以上・機能を作る 300万円以上 会社の紹介を中心にしたホームページの目安。原稿・写真・保守などが入るかは資料ごとに違う
図1:頼む先とページ数ごとの、作るときの費用の目安(出典は上の表の注記のとおり)

ここでいうページ数は、会社概要や事業内容のように1ページずつ作るページの数で、お知らせやブログの記事は数えません。表の「独自の機能を作る」は、予約や会員登録のように、独自の仕組みを作る場合を指します。

自分で作る方法は、表の上では費用がいちばん小さく見えますが、表の金額には、社内で作業する時間が入っていません。どの作り方を選べばよいかは、会社のホームページの作り方の記事で解説しています。

1ページあたりの相場も、トップページかそれ以外かで違います。デザインの費用は、トップページで5万〜15万円、それ以外のページで1ページ1万〜5万円とする資料が目立ちます。ページを組み上げる費用(コーディング)は、これとは別に、1ページ1万〜3万円程度とする資料が多くあります。

同じ「制作会社・11〜30ページ」でも、50万円に近いか200万円に近いかは、ページ数だけでは決まりません。新しく作るときは、原稿と写真まで頼むか、ロゴや会社の色から決めるか、更新の仕組み(CMS)を入れるかでも変わります。表の金額は、何が入った金額かが資料ごとに違うので、見積もりが高いか安いかを決める物差しにはなりません。 表は、自社がどの行に当たるかの見当を付けるところまでに使います。見積もりのほうは、何が入っているかを確かめれば比べられます。次の章では、その確かめ方を説明します。

相場と見積もりは「何が入った金額か」で読む

第1章の表の金額は、あくまで目安です。同じ「制作会社・6〜10ページ前後」に当たる見積もりでも、会社によって大きく違うことがあります。多くは、金額にどの作業が入っているかが違うからです。

相場の資料や見積書で、入っているかどうかが分かれやすいのは、次の項目です。

  • 原稿:ページに載せる文章を、制作会社が書くか、自社が用意するか
  • 写真:撮影を頼むか、手元の写真を使うか
  • ドメインとサーバー:契約の手続きと、最初の1年分の料金が入っているか
  • 更新の仕組み(CMS):自社でページを書き換えられる仕組みを入れるか
  • スマートフォンでの表示と問い合わせフォーム:作る範囲に入っているか
  • 公開後の保守:更新や不具合への対応が、最初の金額に含まれているか、別に毎月かかるか
  • 消費税:税込か、税抜か

CMSは、専門の知識がなくても文章や写真を書き換えられるようにする管理の仕組みで、WordPressがよく知られています。

同じ金額の見積もりでも、入っている作業が違う 見積もりA 合計 ◯◯万円 見積もりB 合計 ◯◯万円 原稿 入っている 自社で用意 写真 撮影まで入っている 手元の写真を使う ドメインとサーバー 1年目の料金まで 入っていない 更新の仕組み(CMS) 入っている 入っている 問い合わせフォーム 入っている 入っている 公開後の保守 入っていない 最初の1年分 消費税 税込 税抜 金額より先に、何が入っているかをそろえてから比べる 赤字は、自社で用意するもの、あとから別に費用がかかるもの。金額は例を示すための伏せ字
図2:同じ金額でも、見積もりに入っている作業は違う(筆者作成。金額は伏せ字)

見積もりの金額を比べるときは、金額より先に、何が入っているかをそろえます。 図2の見積もりBは、原稿と写真を自社で用意し、ドメインとサーバーは自社で契約する前提の金額です。合計が同じでも、Bを選べば、そのぶんの手間と費用が自社に残ります。Aも、公開後の保守が入っていないので、そのぶんは別にかかります。

税込か税抜かも、同じように確かめます。相場をまとめた資料には、どちらなのかを書いていないものがほとんどです。見積書を受け取ったら、税込か税抜か、上の項目のどれが入っているかを、制作会社に聞いておきます。

ホームページ作成費用の内訳

第2章の項目が入っているかを見積書で確かめるには、見積書にどんな項目が並ぶかを知っておくと読みやすくなります。新しく作るときの見積書には、今のホームページが無いぶん、一から用意するものの項目も入ります。項目の名前は会社によって少しずつ違いますが、おおむね次のとおりです。

見積項目中身新しく作るときに気をつけること
ディレクション(進行管理)打ち合わせ、スケジュールと品質の管理、全体の取りまとめ作る目的と、載せるページを一緒に決めるところから始まる
設計(構成)どのページをどの順に並べ、各ページに何を載せるかを決める載せるページの一覧が、この項目とページ数の土台になる(第4章)
デザイントップページと、下の階層のページの見た目を作るロゴや会社の色が決まっていないと、そこから決めることになる
コーディングデザインを、ブラウザで表示できるページに組み上げるスマートフォンでの表示が入っているかを確かめる
更新の仕組み(CMS)の導入自社でページを書き換えられる仕組みを入れる入れないと、文章を1行直すにも制作会社に頼むことになる
原稿と写真文章を書く、写真を撮る・選ぶ今のホームページの文章や写真が無いので、一から用意する(手元の写真は使える)
ドメインとサーバーホームページのアドレスと、データを置く場所を契約する誰の名義で契約するかを決める
テストと公開表示の崩れ、リンク切れ、フォームの動きを確かめて公開する—

ディレクションは、表のほかの作業をまとめて進める役目で、見積書では「一式」と書かれることがよくあります。

すでにあるホームページを作り直すときは、今のページの中身を新しいサイトへ移す作業と、古いアドレスから新しいアドレスへの転送の設定が加わります。新しく作るときには、この項目はありません。その代わりに、ドメインとサーバーの契約、原稿と写真を、一から用意することになります。

新しく作るときは、移行が無い代わりに、一から用意するものが増える 作り直すときだけ どちらにも入る 新しく作るときに増える 今のページの移行 古いアドレスからの転送 ディレクション 設計(構成) デザイン コーディング 更新の仕組み(CMS) テストと公開 原稿と写真を 一から用意する ドメインとサーバーを 新しく契約する ロゴや会社の色を 決めるところから 破線は、場合によって入るもの。作り直すときの項目は、リニューアル費用の記事で解説している
図3:新しく作るときと、作り直すときの見積もりの項目の違い(筆者作成)

新しく作るときの見積もりで金額が動きやすいのは、原稿と写真を誰が用意するかです。 今あるホームページの文章や写真を使い回せないぶん、用意するものが多いからです。

私はWeb制作の仕事を始めたころ、ほとんどの案件で写真を自分で撮っていました。いまも、予算が限られたお客さんのときは、撮影を別に頼まずに済むように、自分で撮ることがあります。撮影を頼めば、その費用が見積もりに加わるからです。原稿と写真をどちらが用意するか、どう決めるかは、Web制作の流れの記事で解説しています。

関連記事Web制作の流れとは?工程ごとに自社が決めることと、あとから変えにくいもの

ページ数は、載せるページの一覧で決まる

第1章の表では、ページ数によって金額の幅が変わります。ところが、初めて作るときは、何ページになるかがまだ決まっていないことがほとんどです。ページ数が決まらないと、表のどの行が自社に当てはまるのかも決まりません。

そこで、見積もりを頼む前に、載せるページの一覧を作ります。小さな会社のホームページなら、最初は次のようなページから始めることが多くあります。

  • トップページ
  • 会社概要(会社の名前、所在地、代表者、連絡先)
  • 事業内容(何をしている会社か、誰に、どんな商品やサービスを提供しているか)
  • 問い合わせ

ここに、実績、よくある質問、採用などを、必要な分だけ足していきます。

載せるページの一覧を作ると、ページ数と、相場の表のどの行かが決まる 載せるページの一覧 トップページ 会社概要 事業内容 実績 よくある質問 問い合わせ ページ数 6ページ 相場の表の どの行かが決まる 各社が同じ ページ数で見積もる 一覧が無いと、ページ数は制作会社それぞれの想定で決まる。お知らせやブログの記事は、ページ数に数えない
図4:載せるページの一覧と、ページ数・相場の表・見積もりの関係(筆者作成。ページは一例)

一覧を作るとページ数が決まり、相場の表のどの行が自社に当たるかが分かります。 一覧を渡さずに「会社の紹介と事業の説明くらい」と伝えると、事業内容を1ページにまとめる会社も、事業ごとに3ページに分ける会社もあります。同じ一覧を渡せば、各社が同じページ数で見積もるので、金額を比べやすくなります。

一覧は、自社で作れます。ページの名前と、そのページに何を載せるかを1行ずつ書き出すだけで、紙1枚に収まることがほとんどです。何を載せるかは、自社の事業をいちばん知っている自社で決められます。

最初から全部のページをそろえなくてもかまいません。必要なページだけで公開し、残りは公開したあとに足していく方法もあります。あとから足すページにも制作費はかかりますが、更新の仕組み(CMS)が入っていれば、自社で足すこともできます。サービスの紹介を、別のサイトに分けずに会社のホームページの中の数ページで始める考え方は、サービスサイトの記事で解説しています。

作る費用と、公開後の費用を合わせて予算にする

一覧でページ数が決まると、第1章の表から、作る費用の見当が付きます。ただ、予算はそれだけでは決まりません。ホームページは、公開したあとも費用がかかります。予算を決めるときは、作る費用だけでなく、公開したあとに毎月・毎年かかる費用も合わせて考えます。

項目中身費用の目安
サーバーホームページのデータを置いておく場所月数百円〜5,000円程度
ドメイン〇〇.co.jp のようなアドレス年1,000〜5,000円程度
保守更新の仕組み(CMS)を新しい版にすること、セキュリティ対策、バックアップ、不具合への対応制作会社に頼むと、月1万〜5万円程度
作成サービスの利用料作成サービスで作った場合。サーバーやドメインの費用が含まれることが多い月数百円〜数千円

※金額の幅は、第1章と同じ資料をまとめたもの(2026年10月16日時点)。サーバーとドメインは、契約する会社とプランで変わる。

作り方によって、費用がいつかかるかが違います。作成サービスで自分で作る場合は、作るときの費用はほとんどかかりませんが、利用料が毎月かかり続けます。制作会社に頼む場合は、作るときにまとまった費用がかかり、公開したあとはサーバーとドメイン、頼むなら保守の費用がかかります。

予算は、作る費用に、公開後の費用を3年分足して考える 0 25万円 50万円 75万円 100万円 作成サービスで 自分で作る 利用料 月3,000円×36か月=約11万円(社内の時間は別) 制作会社に頼む (6〜10ページ) 作る費用 50万円 保守 36万円 サーバー・ドメイン 約8万円 制作会社に頼むと、3年の総額は約94万円。作る費用の倍近くになる 金額は第1章・第5章の目安の範囲から置いた例。保守は月1万円、サーバー・ドメインは合わせて月2,200円ほどで計算
図5:作る費用と、公開後の費用の3年分の例(筆者作成。金額は目安の範囲から置いた例)

予算は、作る費用に、公開したあとの費用を3年分ほど足した総額で考えます。 ホームページは一度作ると、数年は使い続けることが多いからです。図5の例では、制作会社に頼んだ場合の3年の総額は、作る費用の倍近くになります。作成サービスを選ぶ場合も、利用料は使い続けるあいだ、かかり続けます。

保守の月額に何が含まれているか、サーバーやドメインの契約を切らさないために何を見ておくかは、ホームページの管理の記事で解説しています。

関連記事ホームページの管理とは?やることと、最初に確かめる契約・名義・期限

作る費用には、補助金を使える場合もあります。国の小規模事業者持続化補助金のほか、区や市が独自に補助金を出していることもあります。ただし、持続化補助金は、ホームページの費用だけでは申請できず、補助金の交付が決まる前に頼んだ費用も対象になりません。使える制度と、補助金を待つか先に作るかの決め方は、ホームページ制作に使える補助金の記事で解説しています。

見積もりの取り方と比べ方

見積もりを頼むときは、各社に同じ条件を書いた依頼書を渡します。新しく作るときは、その条件に、第4章の載せるページの一覧と、原稿と写真をどちらが用意するかを入れます。 ほかに、作る目的、予算、公開したい時期も書きます。

見積もりの金額の出し方は、会社によって2通りあります(作業ごとに積み上げるか、かかる日数に単価を掛けるか)。出し方の違う見積もりをどう並べて比べるかは、ホームページリニューアル費用の記事で解説しています。作り直しを前提にした記事ですが、見積もりの読み方は、新しく作るときも同じです。

関連記事ホームページリニューアル費用の相場は?見積もりが会社ごとに違う理由と、費用を抑えるための準備

制作会社を選ぶ前には、ドメインとサーバーを誰の名義で契約するかと、契約を終えるときに文章や写真のデータを渡してもらえるかも聞いておきます。あとから変えようとすると、移し替えや作り直しの費用がかかることがあるからです。聞くことと、答えをどう残すかは、会社のホームページの作り方の記事で解説しています。

払ったあとの扱い(経費か資産か)

ホームページを作る費用を払ったあと、経理でどう扱うかも気になるところです。払った期の費用にできるのか、資産として何年かに分けて費用にするのかで、その期の利益が変わるからです。

国税庁は以前、よくある税の質問に答えるページ(タックスアンサー)の「No.5461 ソフトウエアの取得価額と耐用年数」に、法人が広告宣伝用のホームページの制作を業者に頼んだときの扱いを、質問と答えの形で載せていました。2015年9月時点の版(平成26年4月1日現在の法令等による)には、次の3つが書かれていました。

場合扱い(法人税)
通常のホームページ(企業や新製品のPRのために作られ、内容がよく更新されるので、制作費用の効果が1年以上には及ばないと考えられる)原則として、支出した時の損金として扱うのが相当とされている
内容が更新されないまま、使う期間が1年を超えるホームページ制作費用を、使う期間に応じて償却する
制作費用の中に、プログラムの作成費用(ソフトウエアの開発費用)が含まれるホームページそのうちプログラムの作成費用に当たる金額は、無形減価償却資産(ソフトウエア)として、耐用年数5年で償却する

※出典:国税庁「No.5461 ソフトウエアの取得価額と耐用年数」の質疑応答「ホームページの制作費用について」(平成26年4月1日現在法令等。根拠として法人税法施行令13条・耐用年数省令別表第三を挙げている)。この質疑応答はいまの国税庁のサイトでは見当たらず、元のアドレスは別のページへ転送されるため、インターネットアーカイブに残る2015年9月10日の版で確認した(2026年10月16日)。表は筆者が要約したもの。

表の「償却」は、払った金額を一度に費用にせず、使う期間や決められた耐用年数に分けて、少しずつ費用にしていくことです。

ただし、この質問と答えは、いまの国税庁のページ(No.5461 ソフトウエアの取得価額と耐用年数、令和8年4月1日現在法令等)には載っていません。いまのページにはホームページについての記述がありません。確かめられるのは、ソフトウエアは減価償却資産(無形固定資産)に当たり、耐用年数は、複写して販売するための原本と研究開発用のものが3年、その他のものが5年、というところまでです。いまも同じ扱いかどうかは、国税庁のページからは確かめられません。

また、表の「損金」は会社の法人税の言葉で、所得の金額を計算するときに差し引く費用や損失のことです(会社の帳簿の費用と、すべてが同じではありません)。個人事業主は所得税の「必要経費」の話になり、この質問と答えがそのまま当てはまるとは限らないので、別に確かめる必要があります。金額が小さいときの扱いなども、この表には入っていません。

予約や会員登録のような機能を作ってもらうときは、見積もりの段階で、その費用をほかの項目と分けて書いてもらうと、経理での扱いを確かめやすくなります。 見積書の項目の名前だけで扱いが決まるとは限りませんが、予約や会員登録の仕組みを作る部分が、デザインやコーディングと分けて書かれていれば、税理士に相談するときの材料になります。実際にどう扱うかは、見積書を見せて、顧問の税理士、いなければ決算や申告を頼んでいる税理士に確かめてください。自分で申告している場合は、所轄の税務署の面接相談(電話で事前に予約)でも相談できます。

ARROWSのホームページ制作の料金

ARROWSのホームページ制作の料金の目安は、サイトの種類ごとに次のとおりです。

サイトの種類料金の目安
コーポレートサイト・BtoBサイト・採用サイト・オウンドメディア100〜200万円
高セキュリティな構成のサイト150万円〜(保守 月3万円〜)
LP(1ページのサイト)30〜60万円
スタートアップ向けのサイト(創業前〜創業3年以内の会社・決まった構成)40万円(月4万円×12か月、総額48万円のお支払い方法も選べます)

表示はすべて税別です。どの種類のサイトも、問い合わせフォーム(自動返信と通知、入力しやすくする工夫)を、サイトと同じデザインで作る費用を含みます。迷惑な送信の対策(5万円)と、AIによる問い合わせの振り分け(構築5万円・保守 月5,000円)は別料金です。

作る前に、届けたい相手がどんなキーワードで調べるかを洗い出し、そのうえでページの構成を決めます。デザインからコーディング、サーバーの設定と公開までは、社内の同じチームが担当します。コーポレートサイト・BtoBサイト・採用サイト・オウンドメディアでは、データの自動収集にご同意いただければ、公開後の数字の記録と、最初の解析と改善のご提案までを制作費に含みます。公開後の更新や保守も、同じチームが続けて受けます。

原稿と写真、ドメインとサーバーなど、第2章の項目のどれが入るかは、初回のご相談で確かめます。そのうえで、ご希望の内容とページ数を伺ってお見積もりします。第4章の載せるページの一覧があれば、それをお持ちください。

まとめ

ホームページ作成費用は、頼む先とページ数でおおよその幅が決まります。ただ、相場の表は、自社がどの行に当たるかの見当を付けるところまでで、見積もりは、何が入った金額かをそろえてから比べます。

まずは、載せるページの名前を、紙1枚に書き出してみてください。ページ数が決まれば、相場の表のどの行が自社に当てはまるかが分かり、見積もりも同じページ数でそろえて頼めます。