HubSpot導入は、
お客様の情報をそろえるところから。
だれが・いつ・何を記録するかを決め、エクセルや名刺に散らばったお客様の情報を整理して登録します。
問い合わせから受注までの流れを、1か所で確認できる状態に整えます。
こんなときに、
ご相談ください。
- 01
お客様の情報が、エクセルや名刺、担当者のメールに散らばっている
- 02
問い合わせのあと、だれがいつ連絡したのかが分からない
- 03
担当者が休むと、そのお客様とのやりとりが分からない
- 04
CRMという言葉は聞いたことがあるが、何ができるのか、何から始めればよいのか分からない
お客様の情報とやりとりを、
社内で共有できる台帳に。
CRMは、お客様の情報や日々のやりとりを1つの台帳にまとめ、社内で共有する仕組みです。HubSpotは、その代表的なサービスの1つです。
エクセルや名刺、担当者のメールに散らばっていた情報が1か所に集まり、だれが、いつ、何をしたかが残ります。担当者が休んでいても、ほかの人がお客様とのこれまでのやりとりを確認できます。
お客様の一覧はエクセル、名刺は机の中、やりとりは各自のメール。担当者に聞かないと、どこまで話が進んでいるか分からない
お客様ごとに、会社情報・連絡先・メールの履歴・商談の進み具合が1つの画面にまとまる。記録を見れば、対応の状況や次にすることを確認できる
エクセルも、名刺も、
まとめて登録します。
記録の項目と段階を決めたら、お客様の情報を整理して登録します。導入でいちばん手のかかるところです。エクセルなどの一覧は、同じ人の情報が重複していないか、会社名の表記にばらつきがないかを確認し、整理してからHubSpotに登録します。
名刺しかない場合は、お預かりしてスキャンし、登録します。
- エクセルなどのデータから
- 基本料金には、1,000件までの登録が含まれます。超過分は1,000件ごとに1万円(税別)です。
- 名刺から
- お預かりした名刺をスキャンして登録します。1枚40円(最低料金1万円、税別)
マーケティングメールを送る相手を、
登録前に決めます。
HubSpotでは、マーケティングのメールや広告を届ける相手を「マーケティングコンタクト」として登録します。HubSpotの利用料は、利用するプランと、登録するマーケティングコンタクトの件数によって変わります。
それ以外の相手も、情報を登録できますが、マーケティングコンタクト数に応じた課金の対象には含まれません。ただし、マーケティングメールや広告の配信には利用できません。だれをどちらにするかを、登録の前に一緒に決めます。
何を、だれが、いつ記録するか。
先に決めてから設定します。
HubSpotを日々の業務で活用するには、記録のルールを決めておくことが大切です。何を、だれが、いつ記録し、その情報をどう商談につなげるかを整理したうえで、必要な設定を行います。
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目的と使い方の整理
何のために使うか(問い合わせの管理・商談の管理・メール配信など)と、使う人を決めます
- 02
記録する項目の設計
お客様・会社・商談について、記録する項目と入力のルールを決めます
- 03
商談の段階の設計
問い合わせから受注までを段階に分け、商談がいまどの段階にあるかを確認できるようにします
- 04
初期設定
設計した項目・段階・担当者などを、HubSpotに設定します
- 05
フォームとの連携・利用開始の支援
サイトからの問い合わせがHubSpotに登録されるように設定し、日々の入力方法をお伝えします
HubSpotに入る前に、
売り込みをよける。
フォームの送信を、そのままHubSpotに自動で登録すると、売り込みの送り手まで連絡先に入ります。メールの配信先に売り込みの送り手がまじり、問い合わせから商談になった割合も、実際より低く出ます。
ARROWSの問い合わせフォーム改善(別料金)と組み合わせると、売り込みらしい送信はHubSpotに入る前に隔離し、隔離しなかった送信を登録します。隔離したものが本物のご相談だったときは、確かめてから登録し直せます。どこから来た問い合わせかも、1件ごとにHubSpotに残ります。
売上の見込みも、
自動で集計できるように。
私たちは自社でもHubSpotを使い、問い合わせから受注・納品までの進み具合と、それぞれの金額を1か所で確認できるようにしています。導入支援では、こうした集計ができる仕組みまで整えます。
- 01
受注の可能性を金額に反映する
「提案段階では見積額の20%」「見積もり段階では50%」など、商談の段階ごとに割合を設定し、売上の見込み額を計算します(割合は会社ごとに決めます)
- 02
担当者ごとに自動で集計する
受注額・売上の見込み額・納品額を担当者ごとに自動で集計し、予算と比較できるようにします
小さく始めて、
必要になったら広げます。
始めるとき
お客様の台帳・メールの配信・分析が使えるプランから始めます。少人数の会社なら、月の費用を抑えて使い始められます
広げるとき
問い合わせや資料請求が月100件を超えるころを目安に、見込み客に合わせたメールの自動配信や、見込み客の関心度などを点数で表す「リードスコアリング」の活用を検討します。必要な機能に合わせて、上位プランへの変更をご提案します
ご相談から、HubSpotの使い始めまでの流れ
ご相談
現在の顧客情報の管理方法と、困っていることをお聞きします
現状の確認
お客様の情報の置き場所と件数、名刺の枚数、問い合わせから受注までの流れを確かめます
設計のご提案
記録する項目・商談の段階・マーケティングコンタクトにする相手を決め、お見積もりとあわせてご提案します
顧客情報の登録
エクセルや名刺の情報を整えて、HubSpotに登録します
設定と使い始め
設計どおりに設定し、使う人に記録の仕方をお伝えします
Loop運用支援へ(ご希望の場合)
HubSpot運用支援で、メール配信の計画や見込み客のフォローを続けます
HubSpot導入支援の料金
- 含むもの
- 顧客情報の登録(1,000件まで・エクセルなどのデータから)/目的と使い方の整理/記録する項目と商談の段階の設計/初期設定/フォームとの連携/使い始めの支援
- 登録が1,000件を超える分
- 1,000件ごとに1万円(税別)
- 名刺からの登録
- お預かりした名刺をスキャンして登録します。1枚40円(最低料金1万円、税別)
- 別料金のもの
- HubSpotの利用料(HubSpotへ直接お支払い)/導入後の運用(HubSpot運用支援)
現在の顧客情報の管理方法や、利用する人数、登録するデータの量をお聞きしたうえで、お見積もりをお出しします。
HubSpot導入支援のよくある質問
QHubSpot導入支援の料金はいくらですか?
30万円からです。使う目的、設計する範囲、移すデータの量によって変わるため、初回のご相談でいまの状況をお聞きしてからお見積もりをお出しします。HubSpotの利用料は別にかかります。
QCRMとは何ですか?
お客様の情報と、そのお客様とのやりとり(メール・打ち合わせ・商談の進み具合)を、会社で1つの台帳にまとめる仕組みです。HubSpotは、その代表的なサービスの1つです。何を記録するかから一緒に決めるので、CRMを使ったことがなくても始められます。
Qマーケティングコンタクトとは何ですか?
HubSpotで、マーケティングのメールや広告を届ける相手として登録したお客様のことです。HubSpotの利用料は利用するプランとこの件数で変わり、それ以外のお客様は、課金の対象に含めずに登録できます。だれをどちらにするかは、登録の前に一緒に決めます。
Q名刺しかなくても登録できますか?
できます。名刺をお預かりしてスキャンし、登録します。1枚40円(最低料金1万円、税別)です。
Q導入したあとの運用も頼めますか?
はい。導入後は「HubSpot運用支援」で、メール配信の計画・作成から、見込み客のフォローまで継続して支援します。
Q社内にITに詳しい人がいなくても使えますか?
はい。日々使う人に合わせて記録する項目を必要なものに絞り、記録の仕方をお伝えします。
QHubSpot以外のツールでも頼めますか?
HubSpotでのご支援に絞っています。自社の営業管理でも使い、メンバーがHubSpotマーケティングソフトウェア認定を持っているツールだからです。
QすでにHubSpotを入れていますが、設計のやり直しも頼めますか?
はい。現在の設定項目や運用状況を確認したうえで、見直しが必要な箇所をご提案します。
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